世界に誇るプレミアムウイスキーブランドの創造
ウイスキー蒸留所 新設プロジェクト

シングルモルトウイスキー新ブランド

自然 × 技 × アート × サステナブル

花薫るウイスキーを、未来へ。

NEWS

2025.11 花風蔵の第1号樽が誕生

Hanafuzo No.001

2025年11月22日——それは私にとって特別な日。

製麦、糖化、発酵、二度の蒸留、
そして樽熟成にいたるまで。
3年にわたる開発のすべての工程を、精度と意図、
そして揺るぎない完璧への追求でもって積み重ねてきました。

すべての決断には情熱が宿り、
すべてのディテールには忍耐が宿っています。

そして、
この一週間ずっと力を尽くしてくれたチームのおかげで、
このウイスキーは単なる技術的成果ではなく、
魂のある創造物となりました。

今日、Hanafuzo No.001がここに誕生します。

いつの日か、このウイスキーが、
しなやかで気品ある東洋の花言葉を
世界へ届ける存在となるように。
そしてこの哲学に、
より多くの人が共鳴してくれることを願って。

Hanafuzo——テロワールから生まれ、香りとともに咲く

PROJECT

日本から世界に誇る
新たなプレミアムウイスキーブランドを創造

日本から世界に誇る新たな
プレミアムウイスキーブランドを創造

1. 日本の自然が育てる魅力

日本の水、森、気候、四季の移ろい。
この土地の気候と表情が、そのままウイスキーの個性になる。

花風蔵は、日本の自然が持つ豊かで繊細なニュアンスを“香り”と“余韻”に変えて、世界へ届けるブランドでありたいと考えます。

2. 技と芸術が出会うウイスキー

受け継がれてきた職人の手仕事は、どれも経験と感性の積み重ねが生む、繊細で匠の技です。

そこに、新しい個性とアート的発想を重ね合わせることで、花風蔵は“伝統 × 革新 × 表現”の三位一体のウイスキーづくりに挑みます。

3. 美しさが循環するものづくり

ウイスキーは、自然の時間に寄り添いながら熟成されるお酒です。
だからこそ花風蔵は、環境への責任を“ものづくりの前提”として捉えています。

製造工程では低炭素の仕組みを整え、使う資材はできる限りリサイクル可能なものを採用。
さらに、ボトルは飲み終えたあとに花瓶として生まれ変わる、“捨てない美しさ”でアート性を継承します。

森を守ることは樽を守ること。
水源を守ることは風味を守ること。
自然の恵みがあってこそ素晴らしいウイスキーは生まれます。
その循環を未来へつなぐために、花風蔵はサステナブルな一滴を追求します。

ESSENCE

花の香りが咲き誇る、
日本らしいシングルモルトを。

花の香りが咲き誇る、
日本らしいシングルモルトを。

花風蔵で表現するのは、従来的な力強さではなく、
“美しさ”で記憶に残るウイスキー。
花風蔵の個性となるフローラルアロマ、透き通る余韻、
日本の自然が持つ静かな表情をそのまま閉じ込めた、
軽やかなシングルモルトです。

厳選した国産大麦と、森林が磨いた清らかな水。
熟成は静かな環境で丁寧に管理し、スモーキーさではなく、
華やかな香りと余白で仕上げるスタイルを貫きます。

花風蔵は、上質な逸品を求めるコレクターや、
ウイスキー愛好家だけでなく、
香りや世界観でお酒を選ぶ若い世代、
そして循環型のものづくりに共感する方々にも届く一本です。

“美しさで選ばれるプレミアムウイスキー”
で革新的なブランドスタイルを確立していきます。

花風蔵で表現するのは、従来的な力強さではなく、
“美しさ”で記憶に残るウイスキー。

花風蔵の個性となるフローラルアロマ、
透き通る余韻、日本の自然が持つ静かな表情をそのまま閉じ込めた、軽やかなシングルモルトです。

厳選した国産大麦と、森林が磨いた清らかな水。
熟成は静かな環境で丁寧に管理し、スモーキーさはなく、華やかな香りと余白で仕上げるスタイルを貫きます。

花風蔵は、上質な逸品を求めるコレクターや、ウイスキー愛好家だけでなく、香りや世界観でお酒を選ぶ若い世代、そして循環型のものづくりに共感する方々にも届く一本です。

“美しさで選ばれるプレミアムウイスキー”で革新的なブランドスタイルを確立していきます。

CRAFT

製造におけるこだわり

花風蔵は、自然の恵みと職人の熟練した技が静かに響き合うプロセスから生まれます。
一つひとつの工程に、丁寧な手仕事と繊細な見極めが生きています。

MEMBER

花風蔵をつくるプロジェクトメンバー

花風蔵のプロジェクトメンバー

自然と向き合い、技術を磨き、未来を見据える――
そんな想いを共有する私たちが、このブランドを育てていきます。

プロジェクトオーナー

JASON CAI<br>(蔡勛程 : サイ シュンテイ)

JASON CAI
(蔡勛程 : サイ シュンテイ)

香港POETSホスピタリティグループ 創設者・CEO
【 略歴 】
香港POETSホスピタリティグループ 創設者・CEO
Delicious Industry Super Club 代表
Entrepreneurs’ Organization 会員
Young Presidents’ Organization 会員
2012年、ヨーロッパでの生活を経て香港に帰国し、「西洋の勤勉と東洋の精神」を融合させたホスピタリティ事業 POETS Hospitality Group を設立。
BROWNSTONE Tapas Bar、POETS Thai、oosan Seafood、POETS Trading to Gui Bistro などのブランドを展開し、香港を拠点にスペイン、日本、韓国、上海、深圳、南京、杭州などにも事業を展開。
峰 佳久

峰 佳久

株式会社Gravity 共同代表取締役社長(COO)
略歴
株式会社Gravity 共同代表取締役社長(COO)
2015年Gravity社を設立。ベンチャー投資ならびに新規事業開発に従事。 また、経営コンサルタントとして投資先ならびに、他社に対する経営支援を10年以上に亘り、実施。
2022年から2年間、国交省に、デジタルアドバイザーとして着任(勤務)。
現在は、主に、マレーシアを中心に東南アジアへの事業展開および他社向けの事業展開支援に従事。
一方で、日本国内への海外企業の事業展開支援も経営コンサルティングサービスの一環として実施。

プロジェクトチーム

世界で活躍する専門家が集結

左より、
Jason Cai
竹鶴 孝太郎
日本ウイスキーの父と呼ばれる竹鶴政孝氏の孫
呂忠平
日本在住の中国を代表する美術家・皇室の芸術関連の教師・ウイスキーのラベル/ボトルのクリエイター
Casey
神居ウイスキー(北海道利尻島)の創業者

花風蔵をつくる手は多様でも、目指す景色はひとつ。
世界を見据えた視野で、日本の自然の美しさを
未来へ手渡すウイスキーに込めて。

花風蔵をつくる手は多様でも、
目指す景色はひとつ。
世界を見据えた視野で、
日本の自然の美しさを
未来へ手渡すウイスキーに込めて。

© 2025 Hanafuzo project